忘棘

鬱の棘を少しずつ刈り取って行く記録

手帳会議2018~終活と考えても良いかも

会議は終わったはずだった

 復職して半年が経つけど、今のところは棘は生えていません。

と言っても、これから冬が近づくので(台風の方が先だけど)

対策は考えないといけないと思っています。

 

 手帳会議2018が終わって、後は施行を待つのみ、準備の為に今年分を買って使っていましたが、異議あり!と再議決になって、結局システム手帳と、ボールペンのリフィルを買い換えました。

f:id:wangji:20171022163137j:plain

2018年はNOLTY u365に決めていたのです。決議されてたはずなのです。

2017年のものを買って記入していたのですが、どうもしっくりこない。書いていて、楽しくなってこない。そこで、自分が求める手帳は何なのか?しっくりこないのは何故か?の為に手帳会議を再開させました。 

1:ソフトカバーの手帳

 考えてみると、モレスキンだったりハードカバーの手帳を前は使っていて、どうも柔らかいソフトカバーは苦手なようです。

鞄の中で曲がったり、机の上で開いていて、紙の端がくにゃーっとよれてしまうと、几帳面な性格からか、急に書く気持ちが無くなってしまう。

 NOLTY u365はスケジュールも書きやすいので良いけど、いつも何かを書きたくなるまではいきませんでした。

 方針:鞄の中でも紙がくずれない手帳カバーか、紙が必要

2:メモ欄が足りない

 バーチカルレフトでも、1日1ページの手帳でもメモ欄が足りない日があって。

 予定が無ければ書かなければ良いけど、足りなくなって他の紙に書いていると書いていたことを忘れてしまうのでストレスが増します。

忘れたころに出てくる。もうなんで書いていたのか覚えていない...

方針:書くツールは1か所にまとめる。メモが自由に追加出来るものが良い

3:どうせならずっと使えるものが欲しい

 私は40代なので、まだ終活を考える時期ではないけど、ずっと使えるものを持ちたい。鬱になって記憶が消えたり、覚えられなかったりするけど、

「何があってもあなたとは一緒だよ」

妄想少女が出て来るような物があれば。

方針:10年以上使えるものがあると好ましい

手帳会議2018再議決した結果

 方針に合う物があるかをネットで検索したり、店舗に行って見たりして、この会議は延期になるのでは?と思ってると、システム手帳が候補に。

高校生の時に使っていた記憶があって、リングが邪魔な面倒な手帳の認識だったけど、方針が全て満足出来ると考えると、システム手帳一択になりました。

 もう、そこからはネットで検索したりして候補を選出して、店舗に行って感触を確かめて、ようやく満たせる物が見つかりました。

Davinciのロロマクラシック。

f:id:wangji:20171022194708j:plain

もう箱だけでも素晴らしい。今から冒険の書を開きますよとワクワクします。

 

f:id:wangji:20171022201750j:plain

 中身もしっかりと包まれて開封すると黒の色具合がとても良くて見て楽しい、触って楽しい。年月が経ってくると色合いも変わってくるみたいなのでずっと大事にして、あと20年は使っていける逸品です。

 20年後はとっくに定年過ぎてるし、仕事だけでの手帳とは考えていないので、ライフログを書いていく楽しみが増えました。

リフィルも週レフトにして、メモは増やし放題。

 

スケジュールは12月までおあずけですが、メモは今から使っていこうと思います。

ボールペンはROMEOからPARKERのリフィルに戻しました。