忘棘

鬱の棘を少しずつ刈り取って行く記録

眩暈とセット販売の新年、薬、そして神

昨日、今年になってはじめてPCの電源を入れた。

 

色々言葉を書いていこうと年末に思っていたのに、そいつはやってきた。

 

眩暈。

 

年末に実家に帰省して元旦に戻ってきたけれども、ずっと首から背中まで芯が痛く眩暈があって起きるのが辛い。不安ばかりがグルグル。

こんな状況だと、やらなきゃいけない事も出来ない。やりたい事は当然出来ない。

12月から休職した報いか?仕事を選択するより休んだ自分がいけないのか?

毎日が禅問答のように、悪い問いに対して、悪い答えが頭をめぐる。都合の良い一休さんは出てきてくれない。

 

このままじゃいかんと思い、前から変化があった事を思い出してみると

  • 休職をして、とにかく眠たかったので寝てみた
  • 薬が追加され、増量された
  • 立つものも勃たずオナ禁をしていたが、立ち上がったので試しに解除してみた
  • 帰省で疲れた

 

帰省で疲れたのはわかる。普段はベッドで寝ているが実家では布団。肩がコルのは当然と言えば思える。しかし、ベッドに戻っても一向に眩暈、芯の痛みは取れない。

、、、違う。

 

オナ禁解除。セロトニンが一気に放出されてしまったのか?

再度禁止だよ、お前のスタメンはまだだ!と数日経っても変わらず。

、、、違う。

 

薬が追加され、量が増えた事か?

副作用が全くないはずだが、、、。

眩暈で朦朧とする中、なんとかネットで調べてみると、セロトニン阻害で増やしすぎると逆にドーパミンは減少して、ますますやる気がなくなるらしい。睡眠薬も変わったので、場合によっては眩暈がおきると。

 

年が明けてすぐに診療の予約をしていたから相談してみると、

「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、微妙だなぁ」

医者でも悩む。それだけ自分の症状を真剣に考えている証しだけど。

 

しばらくの沈黙のあと、量を減らして様子を見ることに。

 

その次の日、神社へ祈禱。頼む〜〜〜〜〜〜〜

祈禱中、下を向いている間、地震!と自分だけがM6ぐらいの揺れを感じる。

 

次の日も眩暈は続いて諦め、今年はもう貯金を切り崩して質素に待つしか無いな、あ、そういえば祈禱で頂いたお札を貼ってなかった。貼ろう。

 

貼った次の日、不思議なことに眩暈は無くなりました。

信じる心は救われる!のかもしれない。